VOICE

認定看護師

Interview

認定看護師

H.Mさん

看護部/感染制御部

2010年入職

Q1 . 入職したきっかけ・動機はなんですか?

入職当初は、救急搬送件数が多く、地域の急性期医療を担う急性期病院で幅広い患者や重症患者の看護に携わり、臨床能力を高めたいと考え、当院への入職を志望しました。

臨床現場での経験を重ねる中で、院内感染対策が患者の予後や医療提供体制に大きく影響することを実感し、次第に感染管理分野に関心を持つようになりました。

その後、感染管理認定看護師の資格を取得し、現在は院内感染管理者として、現場と連携しながら感染対策の実践・支援に取り組んでいます。

Q2 . 実際に働いてみてどうですか?

実際に働いてみて、想像していた以上に重症度が高く、急変対応や全身管理が日常的に求められる現場だと感じました。

入職当初は脳神経外科のHCUに配属され、術後管理や意識レベルの変化など、わずかな神経症状の違いにお迅速な判断と対応が必要で、常に緊張感をもって働いていました。

一方で急性期病院ならではのスピード感や多職種連携は想像通りで、医師・看護師・リハビリスタッフが密に連携しながら患者さんを支える体制に大きなやりがいを感じました。

特に、状態が急変しやすい患者さんを多く担当する中で、「予防する視点」の大切さを実感したことが、現場の感染管理の仕事につながっています。

こうした経験を通して、患者さんの予後や医療の質を支える院内感染対策の重要性を強く意識するようになりました。

Q3 . 多根総合病院で働いてよかったと感じる瞬間は?

働いていて良かったと感じるのは、急性期の現場で多くの経験を積めたことです。

Q4 . 休日の過ごし方を教えてください!

自宅にてジッとしていられない性格なので、外出することが多いです。特に登山が好きで山に登っている時が一番リラックスでき、気が付くと次の登山計画を立てていて・・・。休日の時間が足りないほどです(笑)。

しかしながらしっかり遊ぶことで、仕事にも全力で向き合えると思っています。
その他では、旅行に出掛けたり、銭湯にいくなどオンとオフの切り替えを意識しています。また、飼っている猫と過ごすじかんも大切にしており、リフレッシュすることで仕事にも前向きに向き合えるよう心掛けています。

Q5 . 多根総合病院に就職を考えている看護学生さんに熱いメッセージをお願いします!

最初から将来の目標が明確でなくても大丈夫です。

現場で悩み、考え、経験を重ねることで、選択肢は必ず広がります。

ぜひ、総合病院という環境で多くの経験を積み、自分らしい看護師像を見つけてください。