実際に働いてみて、想像していた以上に重症度が高く、急変対応や全身管理が日常的に求められる現場だと感じました。
入職当初は脳神経外科のHCUに配属され、術後管理や意識レベルの変化など、わずかな神経症状の違いにお迅速な判断と対応が必要で、常に緊張感をもって働いていました。
一方で急性期病院ならではのスピード感や多職種連携は想像通りで、医師・看護師・リハビリスタッフが密に連携しながら患者さんを支える体制に大きなやりがいを感じました。
特に、状態が急変しやすい患者さんを多く担当する中で、「予防する視点」の大切さを実感したことが、現場の感染管理の仕事につながっています。
こうした経験を通して、患者さんの予後や医療の質を支える院内感染対策の重要性を強く意識するようになりました。